あなたの言葉が、あなたを待っています。
いちゃりばちょーでー ― 一度会えば、みな兄弟。
うちなーぐち(沖縄の言葉)は消滅の危機にありますが、まだ失われてはいません。うちなーぐちプロジェクトは、地域とともに学ぶための場です。今は話者が確認した誠実な辞書を、そしてこれからは、みんなで学べる本物の学習の場を目指します。
辞書を見る地域とともに、誠実に
ゼロから作り直しています。すべての語には出典を明記し、流暢な話者が確認するまでは「正しい」とはしません ― 現在 327 語、さらに増えていきます。一つひとつが地域の確認を待っています。この言葉は沖縄の人々のものであり、本プロジェクトはその管理者であって所有者ではありません。
なぜ大切なのか
ユネスコはうちなーぐちを「危機言語」と位置づけています。流暢な話者の多くは高齢です。ハワイ語(ʻŌlelo Hawaiʻi)の復興に着想を得て、誰もが使いやすく、敬意を込めた、ディアスポラに開かれた入口が、新しい世代を言葉と人々に再びつなぐと信じています。